限定イベント「Fun&Joy Day」が開催されました

限定イベント
「Fun&Joy Day」
が開催されました

Hoko.Glampingでは「自然の中にある5つのFun&Joy」を提案し、Hoko.Glampingで過ごすことが持続可能なより良い世界を目指す、すなわちSDGsを達成することに繋がるということを、限定イベントを通して発信しています。 8月11日にその2回目となる「シロヤシオ渓谷シャワークライミング − 水・田畑・生活 −」が行われ、グランピング宿泊者2組6名の方がご参加くださいました。

今回の目的は「水について考える楽しみ」を体験すること。 保古山から湧き出た水は保古の湖を作り、流れる水は地元(東野)の田畑につながります。 東野地区は恵那市でもおいしい米どころとして有名な地区で、恵那山荘やHoko.Glampingのご飯は東野のお米を使用しています。私たちの生活に直結する水の「山中の自然のままの姿」を体験し、持続可能な毎日のために何ができるかを感じていただくため、「山の日」にふさわしいプログラムをご用意しました。
恵那山荘に集合してから目的地のシロヤシオ渓谷登り口まではおよそ1キロ。講師の赤尾友和さんを先頭に、快適なグランピングから大自然へと飛び出した一行は、道中保古の湖の話を聞き、様々な植物に触れつつ進みました。 爪楊枝を作る「クロモジ」、和紙のつなぎに使う「ノリウツギ」、ウナギを食べるときに使う「サンショウ」、猿との奪い合いになるほどおいしい木の実「サルナシ」、そしてとにかく臭い花「ヘクソカズラ」。見たり触ったり臭いをかいだりして、山というものの一端を感じることができました。
到着したシロヤシオ渓谷は、前日の雨で少し増水しパワフルになっていましたが、赤尾さんから安全に登るためのお話をしっかり聞いて、各自シャワークライミングにチャレンジ! 参加者の皆さんは、大人も子どもも上からの流れに負けないようしっかりと岩を捉え、渓谷を登っていきました。 保古の湖で貯められた程よい冷たさの水の、迫力ある流れを間近に感じ、滝から落ちる水の圧力にも耐え、時にはクラゲのようなキノコを見つけるなど、自然と一体になる気分を味わった皆さん。 江戸時代からほとんど手つかずという大自然の中で、水を汚すことなく自然に返すことがどういうことであるかを、まさにその肌で感じていただけたことと思います。 真夏の大冒険は全員が怪我もなく無事終了。山という「水の起源」に関する貴重な学びに満ちた山の日となりました。
次回のFun&Joy Dayは 10月22日(土)13:00~15:30
「森のお手入れ間伐体験」と題し、森をよくする方法を知り、自分たちと自然の関わり方について考えていただきます。根の上アウトドアパーク恵那の全施設宿泊者が対象です。詳しくはホームページにてご確認ください。
Activity

根の上アウトドアパーク恵那
保古グランピング

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